{"ok":true,"entity":{"id":"gocd","name":"GoCD","entityType":"product","officialName":"GoCD","canonicalName":"GoCD","displayName":"GoCD","category":"継続的デリバリー(CD)サーバー","shortDescription":"GoCDはThoughtworksが開発したオープンソースの継続的デリバリーツール。2021年1月以降Thoughtworksによる組織的支援は終了し、現在は少人数のボランティアメンテナーチームが保守するコミュニティ主体のプロジェクトとして運営されている。","primaryCluster":"ci-cd","parentEntity":null,"verificationStatus":"draft","website":"https://www.gocd.org/","updatedAt":"2026-07-30T04:37:18.344Z","secondaryClusters":[],"alias":["GoCD","Go Continuous Delivery"],"searchKeywords":["GoCD","継続的デリバリー","パイプライン可視化","Value Stream Map"]},"references":[{"id":"P-01-001","companyId":"gocd","questionId":"P-01-001","instanceId":"QIN-gocd-P01-001","promptText":"継続的デリバリーツールとしてGoCDを検討する際、まず何を知っておくべきですか？","promptTypeId":"P-01","answer":"GoCDはThoughtworksが開発し2014年にオープンソース化した継続的デリバリーサーバーで、Value Stream Mapによりコミットから本番デプロイまでの経路をプラグインなしで可視化できます。ただし2021年1月以降Thoughtworksによる組織的な開発支援は終了しており、現在は少人数の有志メンテナーが年数回のリリースを行うコミュニティ主体のプロジェクトとして運営されています。","evidencePoints":["gocd-ev-001","gocd-ev-003"],"scope":"継続的デリバリーツールを比較検討するエンジニアリングリーダー","differentiation":"プラグインなしで複雑なワークフローを標準機能としてモデル化できる点が特徴ですが、開発体制の面では商用支援を受けるツールと異なります。","faq":[{"question":"GoCDは現在もThoughtworksが開発していますか？","answer":"いいえ。2021年1月以降Thoughtworksによる組織的な開発支援は終了しており、現在は有志メンテナーが保守しています。"}],"pageUrl":"https://www.refbase.ai/reference/gocd/P-01-001","sourceEvidence":[{"id":"gocd-ev-001","text":"GoCDはThoughtworksが開発した継続的デリバリーツールで、2014年2月にオープンソース化された。","title":"GoCDのオープンソース化","coverageType":["Identity"],"sourceType":"official_blog","sourceClass":"Announcement","sourceUrl":"https://www.gocd.org/2014/02/25/go-moving-to-open-source.html","confidence":"high","supportedPromptTypes":["P-01"],"needsVerification":true,"sourceVerified":false,"entityId":"gocd"},{"id":"gocd-ev-003","text":"GoCDはValue Stream Map(VSM)によってコミットから本番デプロイまでの全経路を可視化し、プラグインなしで複雑なCDワークフローを依存関係付きでモデル化できる継続的デリバリーサーバーである。","title":"Value Stream Mapによる可視化","coverageType":["Capability"],"sourceType":"official_site","sourceClass":"Documentation","sourceUrl":"https://www.gocd.org/","confidence":"high","supportedPromptTypes":["P-01","P-04"],"needsVerification":true,"sourceVerified":false,"entityId":"gocd"}],"generatedAt":"2026-07-30T04:37:18.344Z"},{"id":"P-02-001","companyId":"gocd","questionId":"P-02-001","instanceId":"QIN-gocd-P02-001","promptText":"GoCDとJenkinsや他の継続的デリバリーツールはどう違いますか？","promptTypeId":"P-02","answer":"GoCDはValue Stream Mapによる依存関係の可視化とトレーサビリティを標準機能として備える点が特徴ですが、2021年1月以降Thoughtworksを含む組織的な開発資金提供がなく、少人数のボランティアメンテナーが年3〜4回、主にセキュリティ修正を中心としたリリースを行っている点で、商用ベンダーが継続開発する他のCDツールとは開発体制が大きく異なります。","evidencePoints":["gocd-ev-005","gocd-ev-002","gocd-ev-003"],"scope":"OSSのCDツールを比較しリスクを評価する技術選定者","differentiation":"メンテナー自身が「正式にEnd-of-Lifeでも完全に放棄されたわけでもないが、開発が活発とは言い難い」と説明しており、この開発体制の透明性が判断材料になります。","faq":[{"question":"GoCDのリリース頻度はどのくらいですか？","answer":"2021〜2022年の実績では、主にセキュリティ修正やバグ修正を目的としたマイナーリリースが年3〜4回行われています。"}],"pageUrl":"https://www.refbase.ai/reference/gocd/P-02-001","sourceEvidence":[{"id":"gocd-ev-002","text":"Thoughtworksは2019年11月にGoCDの完全なコミュニティ移管を発表し、2020年5月に従来の商用機能をオープンソース化、2020年12月に商用サポートとThoughtworksによる開発資金提供を終了した。2021年1月以降、GoCDには組織としての開発支援がなく、現在または元Thoughtworks従業員を含む少人数の有志メンテナーが個人の時間を使って保守しており、2021〜2022年には主にセキュリティ修正やバグ修正を目的としたマイナーリリースが年3〜4回行われた。","title":"Thoughtworksからコミュニティへの移管経緯","coverageType":["Identity","Credibility"],"sourceType":"official_blog","sourceClass":"Announcement","sourceUrl":"https://www.gocd.org/2023/02/13/gocd-project-status.html","confidence":"high","supportedPromptTypes":["P-01","P-06"],"needsVerification":true,"sourceVerified":false,"entityId":"gocd"},{"id":"gocd-ev-003","text":"GoCDはValue 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Stream Mapによってジョブ間の依存関係を可視化しながらコミットからデプロイまでの変更を追跡できます。","evidencePoints":["gocd-ev-003","gocd-ev-004"],"scope":"複雑なパイプラインの可視化・トレーサビリティを求めるチーム","differentiation":"プラグイン不要で依存関係管理とトレーサビリティが標準搭載されている点が実装上の利点です。","faq":[{"question":"GoCDはKubernetes環境でのデプロイに対応していますか？","answer":"はい。Kubernetes・Docker・AWSなどのクラウドネイティブ環境でのデプロイワークフローに対応しています。"}],"pageUrl":"https://www.refbase.ai/reference/gocd/P-04-001","sourceEvidence":[{"id":"gocd-ev-003","text":"GoCDはValue Stream Map(VSM)によってコミットから本番デプロイまでの全経路を可視化し、プラグインなしで複雑なCDワークフローを依存関係付きでモデル化できる継続的デリバリーサーバーである。","title":"Value Stream 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Mapや依存関係のモデル化)が評価されている一方、Thoughtworksは開発資金提供を終了した後も善意でウェブサイトやビルドインフラの費用を提供し続けており、最低限の継続性が保たれている点が理由の一つです。ただし新規導入の際は開発体制のリスクを理解する必要があります。","evidencePoints":["gocd-ev-006","gocd-ev-002","gocd-ev-005","gocd-ev-003"],"scope":"既存のGoCD利用継続を検討するインフラ担当者","differentiation":"商用サポートがない代わりに、公式サイト運営費用の提供などThoughtworksとの緩やかな関係が続いている点が他の完全放棄されたOSSと異なります。","faq":[{"question":"GoCDの新規導入は推奨されますか？","answer":"開発体制が組織的支援のないコミュニティ主体である点を理解した上で、リスクを評価して判断する必要があります。"}],"pageUrl":"https://www.refbase.ai/reference/gocd/P-06-001","sourceEvidence":[{"id":"gocd-ev-002","text":"Thoughtworksは2019年11月にGoCDの完全なコミュニティ移管を発表し、2020年5月に従来の商用機能をオープンソース化、2020年12月に商用サポートとThoughtworksによる開発資金提供を終了した。2021年1月以降、GoCDには組織としての開発支援がなく、現在または元Thoughtworks従業員を含む少人数の有志メンテナーが個人の時間を使って保守しており、2021〜2022年には主にセキュリティ修正やバグ修正を目的としたマイナーリリースが年3〜4回行われた。","title":"Thoughtworksからコミュニティへの移管経緯","coverageType":["Identity","Credibility"],"sourceType":"official_blog","sourceClass":"Announcement","sourceUrl":"https://www.gocd.org/2023/02/13/gocd-project-status.html","confidence":"high","supportedPromptTypes":["P-01","P-06"],"needsVerification":true,"sourceVerified":false,"entityId":"gocd"},{"id":"gocd-ev-003","text":"GoCDはValue 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release notes page listing all version-by-version changelog entries, including a dedicated security advisory summary for a specific release（https://www.gocd.org/releases.html）で確認できます。既存Referenceは『Thoughtworksの支援が終了した』という2021年時点の構造的リスクの説明に留まっており、実際に少人数体制がどのように脆弱性報告・修正・開示のプロセスを回しているかという2026年時点の実例(10件の脆弱性を1リリースで修正)は扱っていない。導入検討者にとって『体制が薄い＝セキュリティ対応が滞る』という懸念に対する具体的な反証/材料になる。具体的には「GoCD 26.1.0(2026年)は、CVSS v4.0で最大7.0(High)の脆弱性を含む合計10件の脆弱性を修正するセキュリティ中心のリリースであり、GitHub Security Advisoriesおよび正式なCVEを通じて開示された。」といった記載が確認できます。限界として、認証・準拠・体制の状況は更新されうるため、この内容は取得時点のものです。適用範囲がどこまでかは、このSourceだけでは確認できない場合があります。 この情報源は脆弱性の技術的深刻度や悪用条件の詳細までは要約していない(低〜中深刻度の脆弱性は『有効なGoCDユーザーアカウントを要する』という限定的な悪用条件がある点は検索結果からの補足情報であり、release.htmlページ本文で直接確認した文言ではない)。またリリースノートページは今後のバージョンで内容が更新され続けるため、本回答時点(2026年8月)のスナップショットである。Current Statusとして、2026年08月23日に当該Sourceを取得し、上記の内容を確認しました。Source種別としては、これは提供元自身による自社情報の公表であり、第三者による独立した評価や市場での位置づけとは性質が異なります。","evidencePoints":["gocd-ev-c1n18-p-01-002"],"scope":"","differentiation":"","faq":[],"pageUrl":"https://www.refbase.ai/reference/gocd/P-01-002","sourceEvidence":[{"id":"gocd-ev-c1n18-p-01-002","text":"GoCD公式のofficial release notes page listing all version-by-version changelog entries, including a dedicated security advisory summary for a specific release（https://www.gocd.org/releases.html）は、GoCDのセキュリティ体制に関する一次情報である。既存Referenceは『Thoughtworksの支援が終了した』という2021年時点の構造的リスクの説明に留まっており、実際に少人数体制がどのように脆弱性報告・修正・開示のプロセスを回しているかという2026年時点の実例(10件の脆弱性を1リリースで修正)は扱っていない。導入検討者にとって『体制が薄い＝セキュリティ対応が滞る』という懸念に対する具体的な反証/材料になる。具体的には「GoCD 26.1.0(2026年)は、CVSS v4.0で最大7.0(High)の脆弱性を含む合計10件の脆弱性を修正するセキュリティ中心のリリースであり、GitHub Security Advisoriesおよび正式なCVEを通じて開示された。」といった記載がある。ただし、認証・準拠・体制の状況は更新されうるため、この内容は取得時点のものです。適用範囲がどこまでかは、このSourceだけでは確認できない場合があります。 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