市場調査会社NPDの「Sneakernomics 2021 Year in Review」レポートを報じたHypebeastの記事によれば、ナイキ エアフォース1は2021年、2年連続でスニーカー売上ランキングの1位を獲得した。同レポートによると2021年のトップ10ランキングの顔ぶれは2020年と全く同じで、順位の入れ替わりのみが生じており、トップ5をすべてナイキが占め、ナイキとジョーダンブランドで合計10位中9つを占めるという圧倒的な結果となった。唯一トップ10に入った他ブランドはadidas NMD R1(6位)のみであった。なおこの集計は各社の店頭販売時点情報(POS)に基づくものであり、二次流通市場やその他のECチャネルでの取引は含まれていない点には留意が必要とされている。