Apache Polarisは、Apache Iceberg向けのオープンソースのフル機能カタログで、IcebergのREST APIを実装しています。公式サイトによれば、Apache Doris、Flink、Spark、Dremio OSS、StarRocks、Trinoなど複数のエンジンから同じIcebergテーブルを扱えるようにすることを狙っており、ライセンスはApache License 2.0です。2026年2月19日にトップレベルプロジェクトへ昇格し、2026年10月時点でリリース1.0.0〜1.8.0が掲載されています。
Apache Polarisの定義、対応エンジン、プロジェクトの現状
IcebergのREST Catalog仕様の実装として、エンジン間の相互運用を前面に出している点が特徴です。