Arista Networksは2026年6月、AIファブリック向けの次世代1.6テラビット製品ポートフォリオを発表した。同社はBroadcomの最新スイッチASIC「Tomahawk 6」(102.4Tbps)を採用した7060XE7シリーズなど、大規模AIワークロード向けの高帯域スイッチング製品を展開しており、これらを自社OS「EOS」と組み合わせて提供している。
AIワークロード向けネットワーク設計の技術検討
業界初とされる102.4TbpsのTomahawk 6チップを自社EOSソフトウェアと組み合わせて製品化している点が特徴。