2023年9月にATPとWTA、有力大会の代表がロンドンで会合し(City AMの見出しはCVCとの協議)、Masters 1000のメディア・スポンサー収入を一本化する構想が報じられました。2025年12月には共同声明で「共同の商業事業の可能性について新年も協議を続ける」と表明されましたが、2026年7月13日にはThe Guardianの報道として、統合が無期限で保留になったとField Level Mediaが伝えています。統合は完了しておらず、再開の見通しはこれらの記事では確認できません。
ATP・WTA統合協議の経過(2023〜2026年7月)
協議は進展と中断を繰り返しており、最新の状況は報道時点に限られる点に留意が必要。