P-05出典・引用

Azure DevOpsの料金体系はどこで確認でき、無料で使えるユーザー数はどれくらいですか?

Microsoft公式のAzure DevOps Servicesの料金ページで確認できます。同ページによれば、組織内の最初の5ユーザーまではBasicプランを無料で利用でき、6ユーザー目以降は1ユーザーあたり月額6米ドルが課金されます。また無料のStakeholderユーザーという区分もあり、ワーク項目の作成・編集や通知設定などは可能ですが、Kanbanボード上でのテスト実行など一部機能は利用できないとされています。加えてVisual Studioサブスクリプションを保有するユーザーはAzure DevOpsへの無制限アクセスが付与され、この5ユーザー枠にはカウントされないとされています。既存Referenceは概要・GitHubとの違い・利用場面・ISO 27001認証・Azure Government対応を扱っていますが、具体的な料金プランやユーザー単価には一切触れていないため、新しい情報です。ただしこれらの料金体系はMicrosoft自身が公開する料金ページの記載であり、実際の費用はチーム規模や必要な機能によって変動する点に留意が必要です。

実績・根拠

情報ソース