英国や同盟国の国防省にとっては、潜水艦・艦艇の建造(ドレッドノート級に59億ポンド)、次期戦闘機GCAPの設計・開発、無人協調戦闘機Brontanaxなど無人システムの導入、THAAD用赤外線シーカーやM109A7榴弾砲といった弾薬・火力の供給が主な課題です。受注の拡大に伴い、弾薬の生産施設も拡張されています。
BAE Systemsの製品が応える防衛上の課題
海・空・陸にまたがる国防調達を一社で担う点が特徴です。