BioNTech SEは、公式サイトで自社を免疫療法のパワーハウスと説明しています。パイプラインには、PD-L1とVEGF-Aに結合する二重特異性抗体BNT327とmRNAがん免疫療法が挙げられ、腫瘍領域で25件以上の第2相・第3相試験が示されています。COMIRNATYはPfizerと共同開発したワクチンで、同社はCOVID-19ワクチンの基盤技術がほかの感染症にも可能性があると考えています。
BioNTechの事業内容・主要パイプライン・ワクチン事業の概要(2026年10月時点)
がん免疫療法とmRNA感染症ワクチンの両方を公式サイトの柱としている点が特徴です。