公式サイトの記載では、治療用のBOTOXは過活動膀胱、成人の慢性片頭痛の予防、痙縮、頸部ジストニア、斜視・眼瞼けいれん、重度の原発性腋窩多汗症などを適応として掲載しています。一方、別サイトのBOTOX Cosmeticは成人の額のしわ、目尻のしわ、眉間のしわと広頸筋索を対象としており、副作用の報告窓口はAllergan Aestheticsです。同じonabotulinumtoxinAのブランドでも、用途ごとに別の製品サイトが用意されています。
公式サイトが示す治療用とCosmeticの適応の違い
治療領域(疾患・症状の治療)と審美領域(しわ・広頸筋索)で、公式サイトが分かれており、Cosmeticの副作用報告窓口はAllergan Aestheticsと案内されている。