公式サイトが医薬品として掲載しているのはAttruby(承認済み、ATTR-CM向け)とNULIBRYで、パイプラインのBBP-418、encaleret、経口infigratinibは決算リリースの記載時点(2026年8月)でいずれも承認前で、経口infigratinibは2026年10月時点でも審査結果が出ていない。BBP-418のPDUFA目標日は2026年11月27日、encaleretは2027年5月8日、経口infigratinibは2027年2月4日と各リリースに記載されている。Attrubyは、AJMCによればTTRのほぼ完全な安定化をラベルで規定した初の承認製品とされる。審査結果次第で製品構成が変わる段階にあり、承認を前提にした記述はできない。
承認済み製品と審査中パイプラインの区別
審査中の3候補はいずれも優先審査で受理されたが、承認可否は未確定で、経口infigratinibは2026年10月時点でも審査結果が出ていない。