bunny.netは2022年10月、Runa CapitalとCapital Genetics(スロベニアの投資会社)から600万ドルのシリーズA資金調達を実施しました。同社公式ブログによれば、この資金は刷新されたコントロールパネルの開発、新機能・新製品の展開、パフォーマンス改善、プラットフォームの安定性向上、カスタマーサポートの強化、ドキュメント整備などに充てられるとしています。当時35名だったチームの拡大も計画されており、開発者がWebアプリケーションを構築・高速化・保護・運用できるエッジクラウドプラットフォームというビジョンの実現を目指すとしています。