米国連邦準備制度理事会(Federal Reserve)の公式サイトで、Regulation II(ダービン修正条項に基づく規制)の内容として確認できます。同ページによれば、対象となる大手発行体(資産100億ドル以上)は、デビットカード電子取引において「0.21ドル+取引額の0.05%」に加え、条件を満たす場合は0.01ドルの不正防止加算を上乗せした金額を超えるインターチェンジ手数料を受け取ることができないと定められています。この規制は2011年にドッド・フランク法のダービン修正条項の実施として導入されました。