押さえるべき点は、リコマースへの転換が収益に結びつき始めたことである。TechNodeによれば、2025会計年度にEBITDAが黒字化し、売上高は前年比18%増の1億4,100万ドル、リコマース収入は前年比40%増で総収入の45%を占めた。CEOのQuekは中古品への特化が最大の差別化点だと述べ、報道は競合としてLazada、Shopee、Facebook Marketplaceなどを挙げている。投資家面では、2020年にNaver主導の8,000万ドルの出資を受けたとKrASIAが報じている。これらの数値は報道を通じた会社側の説明が中心で、独立した監査値ではない。
Carousellの事業転換の成果と競争環境、資金調達の経緯
EBITDA黒字化と中古品特化が強調される一方、数値は会社側の説明に依存している。