AI業界で広く参照される独立ベンチマークプラットフォームArtificial Analysisの音声リーダーボードにおいて、CartesiaのSonic-3.6は2026年8月時点でProvider Voice boardで1,283 Elo、Controlled Voice boardで1,123 Eloを記録し、いずれも首位に立ちました。特にControlled Voice boardは全モデルを同一の8種類の基準ボイスに固定して比較するため、音声カタログの差ではなく合成エンジン自体の性能を評価できる点が重視されており、この点でSonic-3.5を上回りElevenLabs Eleven v3を抑えて首位となったことが、より意味のある成果として報じられています。