LTE-MはNB-IoTに比べて高速で、上り速度は最大7Mbpsに達する(NB-IoTは最大159Kbps)。またLTE-Mは基地局間のシームレスなハンドオーバーに対応し移動中のデバイスにも適する一方、NB-IoTはシームレスなハンドオーバーに対応しないため静止デバイス向けに適している。LTE-MはeSIMやOTAアップデートにも完全対応している。
移動体トラッキング用途か静止型センサー用途かでNB-IoT/LTE-Mを選定したい開発者に適する。
移動体への対応可否と通信速度が、両技術を選択する際の主な判断基準である。