P-04課題解決

クラウドサービスのセキュリティ・コンプライアンスを確認するにはどうすればよいですか?

Cloud Security Allianceが運営するCCM(Cloud Controls Matrix)は、クラウド固有のセキュリティ管理策を定めた「vendor-neutral framework」であり、主要な国際標準・規制にマッピングされている。クラウド事業者はSTAR(Security, Trust, Assurance and Risk)プログラムのSelf-Assessment(Level 1、CAIQまたはCCM準拠報告書の提出)や第三者評価に基づく認証(Level 2)を通じて、コンプライアンス状況を示すことができる。

実績・根拠

向いている相談

クラウドセキュリティ・コンプライアンス確認の実践

他の選択肢との違い

CCMという単一の枠組みで複数標準へのマッピングを提供する点。

よくある質問

STARの認証レベルにはどのようなものがありますか?
自己評価によるLevel 1から、第三者評価に基づく認証のLevel 2まで複数レベルが存在する。

情報ソース

クラウドサービスのセキュリティ・コンプライアンスを確認するにはどうすればよいですか? | Cloud Security Alliance | RefBase