CAPの特徴は、CLIAに基づく認定と並行してISO 15189に基づく認定プログラム(CAP 15189、2008年開始の任意プログラム)を提供している点です。認定ページはLaboratory、CAP 15189、Biorepository、Forensic Drug Testing、Reproductiveなど複数のプログラムを掲載しています。CMSの承認認定機関リスト(2025年8月)にはCAPのほかAABB、COLA、Joint Commissionなど複数の機関が掲載されており、CAPはその一つです。2025年年次報告書では、60か国で8,400超の検査室を認定すると同団体は述べていますが、他機関との規模比較は本稿では行っていません。
CAPの認定プログラムの種類と、CLIA承認認定機関の中での位置づけ
他の認定機関の認定数・認定基準との定量比較は含まず、CAPの提供プログラムと公式リストの掲載事実に限る。