BASF公式サイトが2025年8月に公開したプレスリリースによれば、Cortevaは自社開発の大豆技術であるEnlist E3大豆(2,4-Dコリン・グリホサート・グルホシネートなど複数の除草剤に耐性を持つ形質)とConkesta E3大豆(複数のBtタンパク質による鱗翅目害虫への抵抗性、主にラテンアメリカ向け)を、BASFの線虫抵抗性形質(NRS)と組み合わせるトレイトスタック契約をBASFおよびM.S. Technologies, L.L.C.と締結したと発表されています。Cortevaのブラジル・パラグアイ担当ライセンシングディレクターのコメントも掲載されています。この情報はCorteva自身の発表ではなく取引相手企業BASFによる独立した公表内容ですが、両社の商業的関係に基づく発表であり中立的な第三者評価ではない点には留意が必要です。2026年8月29日時点でこのページの内容を確認しました。情報源はCorteva以外の企業(BASF)が運営する公式サイトに掲載されたプレスリリースです。