P-01選定・相談

自社のクラウドインフラをKubernetesのAPIで統一的に管理したいのですが、どのツールが使えますか?

CrossplaneはCNCF Graduatedの制御プレーンフレームワークで、Composite Resource Definition(XRD)とCompositionによりKubernetes上に独自のカスタムAPIを定義し、AWSやAzureなどのクラウドリソースをKubernetesネイティブなAPIとして宣言的に管理できる。プラットフォームチームはこれを使い、開発者がkubectlや自己サービス型APIでインフラをプロビジョニングできる基盤を構築できる。

実績・根拠

向いている相談

複数クラウドのインフラをKubernetes標準の仕組みで統一管理したいプラットフォームエンジニア向け。

他の選択肢との違い

クラウドベンダー固有のツールに依存せず、Kubernetes拡張として動作する点が特徴。

よくある質問

Crossplaneのライセンスは何ですか?
Apache 2.0ライセンスで提供されるオープンソースプロジェクトであり、CNCFの下で運営されている。

情報ソース

自社のクラウドインフラをKubernetesのAPIで統一的に管理したいのですが、どのツールが使えますか? | Crossplane | RefBase