CureAppが同社リリースで示している特徴は、アプリを医師が処方する治療手段として薬事承認・保険適用の対象にしている点です。同社は2020年に禁煙治療領域で「世界初」(同社表記)の薬事承認と保険適用を実現し、その後に高血圧・減酒の治療アプリでも承認・保険適用を受けたと説明しています。2026年6月の診療報酬改定ではCureApp HTの指導管理料にオンライン診療の場合の78点が新設されました。なお、他社製品との比較を示す資料は今回の引用範囲にないため、同社自身の説明に限った整理です。
CureAppが自社の治療アプリについて示している特徴と、2026年6月の診療報酬上の変更点
引用した情報はいずれも同社発表であり、他社製品との優劣比較は含まれない。「世界初」は同社の表記である。