Dr Lal PathLabsは、インドの臨床検査・病理診断の企業です。公式サイトによれば、創業者のDr. Major S.K. Lalが1949年に血液バンクの運営を始めて病理検査サービスを開始し、のちにDr Lal PathLabs Private Ltdとして法人化されました。デリーにNational Reference Labを持ち、2018年にはコルカタにRegional Reference Labを稼働させています。デリーのHanuman Road拠点はNABL認定(2000年)、CAP国際認定(2002年)などを取得したと同社は記載しています。
Dr Lal PathLabsの沿革・主要施設・認定の概要
沿革と認定は同社サイトの自己記述で、現在の検査所数などの規模データは本稿では確認していない。