協会の公式英語サイトによれば、英検の結果は日本国内の2,500超の高校・大学等での入学や単位認定に使われ、47都道府県すべての教育委員会でも利用されています。Forbes JAPAN(2026年6月)は、2024年度入試で英語外部検定を活用する大学・短大558校のうち英検が最も広く利用されていると報じています。団体受験会場として学校が実施を担う仕組みもあり、学校単位での受験にも対応しています。
入試・学校での利用
活用の仕方は各大学の募集要項での確認が必要です。