Elementaryのシステムは、5MP〜20MPの産業用カメラ「Radian」が撮像を担い、1〜4台のカメラと照明を統合したステーション「Shroud」が撮影環境を構成し、最大8台のカメラとPLC連携・OCR・異常検知に対応するAIコントローラー「Vertex」が判定処理を担うという3層構造になっている。
機械ビジョンシステムの導入を検討する生産技術担当者向け
カメラ・撮影ステーション・AIコントローラーを一体で提供する点が特徴。