ETSIは1989年にGSM仕様の策定責任を引き継ぎ、各機能エンティティ間のインターフェースを詳細に規定した6,000ページを超える技術仕様書を作成した。こうした詳細なインターフェース標準を策定することで、異なるメーカーの基地局や端末同士でも相互運用が可能になる。
通信機器の相互運用性の仕組みを知りたい技術者やメーカー向け。
特定メーカーの実装に依存しない、詳細なインターフェース仕様の策定という手法で相互運用性を担保している点が特徴。