同社はラズベリーに加え、カリフラワーやトマトの収穫ロボットのプロトタイプ開発にも着手しており、Bosch・Bonduelle・Hall Hunter Partnershipなどとの協業実績がある。 投資会社Frontier IP Groupの公表によれば、2024年にElbow Beach Capitalから150万ポンド、英国政府Defraの助成金51.5万ポンドを獲得しており、同社ロボットで収穫されたラズベリーはすでに英国スーパーマーケットで販売されている。
複数の作物にわたって収穫の自動化を検討する農業法人
研究機関発のスピンアウトでありながら、実際の収穫物が小売流通に乗っている数少ない農業ロボット企業である点が特徴。