2026年第1四半期の純売上高は7億5,990万米ドルで27.0%増で、うちNevro製品の寄与が8,270万米ドルだったと決算発表に記されています。第2四半期の純売上高は7億8,960万米ドル(5.9%増)で、Pfeil CEOは全体の成長が6%、Nevroを除くと9%だったとコメントしています。2026年通期の売上高ガイダンス31億8,000万〜32億2,000万米ドルは据え置かれ、非GAAPの希薄化後EPSガイダンスは4.95〜5.05米ドルに引き上げられました。つまり第1四半期の大幅な増収にはNevro製品の寄与が含まれ、同社自身がNevroを除いた成長率も併記している点が特徴です。
2026年第1・第2四半期の売上と通期ガイダンス。他社との比較は今回の根拠に含みません。
Nevro製品の寄与を含む成長率と、除いた成長率が分けて示されています。