DOEは2016年1月14日、Grid Modernization Laboratory Consortium(GMLC)を通じて、蓄電システム・クリーンエネルギー統合・標準規格策定等の研究開発に対し、14の国立研究所を対象に3年間で最大2億2000万ドルの資金拠出を発表した。GMLC自体は2014年11月に発足した戦略的パートナーシップであり、DOE資金による研究開発の重複排除と調整を目的としている。
Grid Modernization関連の公的資金規模を具体的な数字で確認したい読者向け。
単一プロジェクトではなく14の国立研究所を横断する複数年の資金拠出プログラムである点。