HL7 Internationalは、公式サイトによれば医療データの相互運用性を世界的に推進することを目的とする非営利のANSI認定の標準策定団体で、HL7 FHIR、V2、CDAなどの標準を策定しています。公式サイトは、会員に医療提供者、政府関係者、保険者、製薬企業、ベンダー・サプライヤー、コンサルティング企業などが含まれるとしています。HL7のFHIR関連ページは、同団体自身が「ANSI認定の標準策定団体」であり、ANSIがそのプロセスを審査すると述べる一方、FHIRのANSI認証は今後の手続きとして書かれています。また2026年7月17日生成のR6ballot版ページは、現行版が5.0.0(R5)であり、R6は2nd Full Ballotの段階だと示しています。
標準策定団体としての立場、会員構成、FHIRの版の状況(2026年10月時点)
比較は役割の違いに限られ、他の標準化団体との優劣比較は含まない。