Kantara Initiativeのサイトに掲載されたID.meの2018年8月16日付の発表は、Kantaraの理事会がID.meをNIST SP 800-63-3に適合する完全なクレデンシャルサービスプロバイダ(IAL2とAAL2)として承認したと述べています。VA.govでは、ID.meによる本人確認で有効な米国の運転免許証、州ID、パスポートなどが求められ、一部拠点での対面確認も選べると説明されています。なお2018年の承認が2026年時点でも有効かは、今回確認したKantara側の公開情報では確認できていません。
ID.meの対応する本人確認水準と確認手続き
ID.me自身の記述で最初のNIST 800-63 rev.3区分の承認事業者とされている点が特徴ですが、承認の現在の有効性は未確認です。