IELTS公式サイトによれば、英国ビザ・移民局(UKVI)が英語力の証明として受け入れるのはIELTS for UKVIで、Skilled Workerビザ、Studentビザ、英国市民権などの申請で受験するテストです。英国政府のSELTガイダンス(2026年10月12日更新)でも、承認されるIELTS関連のテストは「IELTS for UKVI」または「IELTS Life Skills」で、IELTS SELT Consortiumが承認提供者とされています。政府ガイダンスは承認リストにあるテストのみが認められるとしているため、申請するルートの要件の確認が必要です。
英国ビザでの利用
必要なテスト名やCEFRレベルは申請ルートごとに異なります。