最も直接的な出典はProsusの2026年3月期メディアリリース(2026年6月29日)で、iFoodの売上高40%増、aEBITDA 56%増(4億米ドル)、フードデリバリーの注文数・GMVの伸びなどが記載されている。第三者の報道としてMobile Time(同日付)が売上高18億7,000万米ドルとaEBITDA 53%増を、Bloomberg Línea(同日付)が売上高18億7,000万米ドル(米ドルで40%増)を報じている。aEBITDA増加率はリリース(56%)とMobile Time(53%)で食い違い、売上高の絶対額はここで引用したリリースの記述に含まれず報道の数値である点に注意が必要である。
iFoodの業績数値を確認できる出典とその整合性(2026年3月期)
Prosusの親会社開示は自社情報であり、報道との数値差を確認して使う必要がある。