IFRS財団は、IASBとISSBという2つの独立した基準設定審議会を傘下に持つ法人で、評議員会(22人)が戦略・監督・ガバナンス・資金を担います。基準そのものを作るのはIASB(IFRS会計基準)とISSB(IFRSサステナビリティ開示基準)で、ISSBは2021年に財団が設置し、IASBと並行して独立して活動します。公式ページは両審議会が同じ透明なデュープロセスで基準を開発すると説明しています。
財団と2つの審議会の役割分担。
評議員会の権限と審議会の独立性に関する公式説明に限る。