IIBCの公式サイトによれば、ETS、TOEIC、TOEIC BRIDGEは米国ETSの登録商標で、日本ではライセンスのもとで使われています。沿革ページには、1977年に北岡靖男氏がETSにTOEICの開発を委託し、1979年12月に第1回の公開テストが2,773人の受験者で行われたとあります。つまりETSがテストの開発元・商標権者、IIBCが日本での実施・運営という役割分担です。法的な契約内容の詳細は公開ページからは確認できません。
IIBCとETSの役割分担
役割分担は公式サイトの記述に基づき、契約内容そのものは確認できません。