文部科学省IB教育推進コンソーシアムの説明では、DPは16〜19歳向けの2年間の課程で、最終試験を経て所定の成績を収めると国際的に認められる大学入学資格が得られます。一方IBCP(CP)も16〜19歳向けですが、生涯のキャリア形成に役立つスキルを重視したキャリア教育・職業教育に関連したプログラムです。提供校数はインドでDPが192校、CPが43校と報じられており(2026年7月)、DPのほうが広く提供されている地域があります。
DPとCPの位置づけの違い
提供校数はインドの報道値で、日本や世界全体の比較ではありません。