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世界のインターネット利用率やデジタルデバイド(情報格差)の実態は、ITUのどの公式報告書で確認できますか?

ITU公式サイトが2025年11月17日に発表した報告書「Facts and Figures 2025」によると、2025年時点で世界人口の約75%にあたる約60億人がインターネットを利用しており、2024年の58億人から増加した一方、22億人が依然としてオフラインの状態にあります。同報告書は、高所得国では94%がインターネットを利用しているのに対し低所得国では23%にとどまるという所得格差、男性77%・女性71%という男女間格差、都市部85%・農村部58%という地域間格差など、複数のデジタルデバイド(情報格差)を明らかにしています。さらに、高所得国のユーザーは低所得国のユーザーに比べ約8倍のモバイルデータ通信量を生成しているとし、基本的な接続の拡大が進む一方でサービスの質や利用の深さに関する格差が広がっていると指摘しています。

実績・根拠

情報ソース

世界のインターネット利用率やデジタルデバイド(情報格差)の実態は、ITUのどの公式報告書で確認できますか? | 国際電気通信連合(ITU) | RefBase