2026年2月期は、訪日ラボ(2026年4月20日付)によれば総額売上高が1兆2,904億円(1.7%増)と増収でしたが、営業利益は490億円(15.8%減)で、免税売上高は中国人観光客の減少で15.3%減でした。FilingReaderの要約(2026年6月15日付)では、2026年5月はPARCO主導のSC事業の収益が9.8%増、PARCOのテナント取扱高が12.6%増で、百貨店事業は大丸梅田店の売場面積縮小などの影響を受けました。百貨店とSCで動きが分かれている点が特徴です。
直近の業績の注目点
要約サイト経由の月次情報は一次資料での確認が必要。