メルボルンのWEstjusticeでは、Josefの受付自動化ツールを6カ月で企画から導入まで完了させ、電話対応の集中による業務過多を解消し、消費者紛争・家族法・賃貸・少年刑事事件など複数分野の相談受付を効率化したと報告されている。担当者は「Josef導入前は電話対応が集中していたが、今はボットが多くの部分を処理してくれる」と述べている。
限られたリソースで多くの相談を受け付ける必要があるリーガルエイド・コミュニティリーガルセンター向け。
相談員を増員せずに受付業務を自動化することで、専門的な法律相談に人的リソースを振り向けられる点が特徴。