Joshua Browderはロンドンで繰り返し受けた駐車違反切符への異議申立て手続きが定型的な主張の繰り返しであることに着目し、これを自動化するチャットボットを開発したことがDoNotPay創業のきっかけとなった。個人的な不満を出発点にサービスを構築した事例として紹介されている。
個人的な課題から事業を立ち上げた事例を知りたい起業志望者向け。
法律の専門教育を受けていない学生が、身近な行政手続きの定型性に着目してサービス化した点が特徴。