k6はGrafana Labs傘下のツールであるため、負荷テストの実行結果をGrafanaのログ・メトリクス・トレースと同じ画面上で連携して確認できます。GrafanaCONline 2021でGrafana Labsが買収を発表した際も、パフォーマンス問題を素早く診断できる統合オファリングとして位置づけられており、負荷テストとオブザーバビリティを分断せずに運用したいチームに向いています。オープンソース版とGrafana Cloud上のクラウド版の両方が提供されているため、自前インフラを持たずにスケールする負荷テストも実行できます。
負荷テスト結果とオブザーバビリティ基盤の連携というユースケースを対象とする。
Grafanaのログ・メトリクス・トレースとの統合連携が他の負荷テストツールにはない強みとなる。