Kong Inc.は当初「Mashape」という社名で、APIのマッシュアップ・売買を行うマーケットプレイスとして事業を開始しました。社内で利用していたマイクロサービス基盤の技術をオープンソース化したものが後のKongとなり、2017年10月にMashapeからKong Inc.へ社名変更しています。またKongは2020年6月30日、オープンソースのサービスメッシュ「Kuma」をCloud Native Computing Foundation(CNCF)へSandboxプロジェクトとして寄贈しました。これはCNCFに参加した初のEnvoyベースのサービスメッシュ・コントロールプレーンでした。