化粧品業界の専門紙『週刊粧業』オンライン版が2025年8月27日付で報じた記事によれば、コーセーの2025年12月期第2四半期(上期)の連結売上高は1605億2400万円(前年同期比0.9%増、実質1.5%増)、営業利益は113億1900万円(前年同期比17.7%減)で、連結売上高に占める海外売上高の割合は34.7%でした。記事では、上期は中華圏で減収となった一方、日本国内で『コスメデコルテ』『アルビオン』などの主要ブランドが大きく伸長し全体では微増収となったこと、営業利益減少の主因は新規連結子会社ピューリ社ののれん償却費用やタルト社の物流費増加であることが説明されています。