P-05出典・引用

LLaVA-1.5の学習に使用されたデータセットの内訳は、どこで確認できますか?

Hugging Face上のLLaVA-v1.5-13bモデルカード(開発者liuhaotian氏による公式アップロード)によると、モデルはLLaMA/Vicunaをベースに、①LAION/CC/SBUからBLIPでキャプション付けされた55万8千件の画像テキストペア、②GPTが生成した15万8千件のマルチモーダル指示追従データ、③45万件の学術タスク志向VQAデータ、④4万件のShareGPTデータ、という4種類のデータセットでファインチューニングされている。ライセンスはMeta Platforms, Inc.のLLAMA 2 Community Licenseに従うと明記されている。

実績・根拠

情報ソース