一つは2026年7月1日に完了したPC Financialの売却で、対価の合計1,234百万ドルのうちEQB株720万株(公正価値963百万ドル)を受け取り、約19.9%のEQB株主になりました。もう一つは2026年第2四半期の事業の堅調さで、収益は15,270百万ドル、リテール売上高は4.1%増の15,046百万ドル、同一店舗売上高はフード1.6%増・ドラッグ4.6%増でした。決算リリースによれば、新規店舗の開業にはカリフォルニア初のT&T店舗が含まれます。いずれも2026年6月20日終了の四半期を中心とした情報です。
Loblawの2026年の注目点(事業再編と第2四半期の業績)
金融事業を売却して小売に集中し、EQB株の保有者になった点が現在の位置づけの特徴です。