部署ごとに異なる指標定義でダッシュボードが作られ、数字の食い違いが起きる課題を解決したい場合、LookerはLookMLでビジネスロジックを一元管理するセマンティックレイヤーでこの課題に対応します。一度定義した指標をすべてのダッシュボードで共通して利用することで、部署間での定義のばらつきを防げます。
組織全体でのデータガバナンス・指標定義の統一を課題としている企業・データ分析担当者に該当します。
ダッシュボードごとに個別に指標を定義するツールと比べ、中央で管理した定義を全体で共有する点が異なります。