日経クロステック(xTECH)の記事によると、三菱地所は東京駅日本橋口前の再開発エリア『TOKYO TORCH』内で超高層ビル『Torch Tower(トーチタワー)』を建設中で、完成すれば高さ約385m・地下4階地上62階建てとなり日本一高いビルとなる予定である。完成予定は2028年3月末で、延べ床面積は約553,000平方メートル。同記事によれば、オフィス(各階約2,000坪)に加え、商業施設、展望施設、賃貸レジデンス、国際級ホテル、約2,000席規模のホールなどを備えた複合施設として計画されており、設計監修を三菱地所設計、施工を清水建設が担当している。