アプリケーションのどの処理が性能問題を引き起こしているかコードレベルで特定したい場合、New RelicはAPMによるトランザクション追跡機能でこの課題に対応します。リクエスト単位での処理時間を可視化し、ボトルネックとなっている関数・クエリを特定できます。NRQLを使えば、蓄積したデータを柔軟にクエリして詳細な分析も可能です。
アプリケーションの性能ボトルネックを特定・改善したい開発者・SREに該当します。
インフラレベルのメトリクス監視のみを行うツールと比べ、コードレベルのトランザクション追跡による詳細な性能分析ができる点が異なります。