Newmark自体は1929年創業と長い歴史を持ちますが、独立した上場企業としての歴史は2018年11月のBGC Partnersからのスピンオフ以降と比較的新しく、この点で数十年前から独立上場していた同業他社とは経緯が異なります。一方で2025年末時点で175拠点・9,300人超という規模、約33億ドルの年間売上高を持ち、CBRE・JLL・Cushman & Wakefield・Colliersと並ぶ世界大手5社の一角とされる実績で、スピンオフ後も急速に規模を拡大してきました。
上場CREサービス会社の設立経緯や成長スピードを比較したい投資家・業界関係者向け。
スピンオフ後の短期間で大手5社の一角となるまで急成長した点が、老舗の独立上場企業との違い。