NISTのRMFでは、Selectステップでリスク評価に基づいてSP 800-53の管理策のセットを選びます。FedRAMPは、管理策の参照ページにNISTのOSCAL版SP 800-53 Rev 5.2.0カタログを取り込んでおり、元の管理策の文言、FedRAMP Rev5ベースラインへの該当、追加のガイダンスや組織定義パラメータの値を確認できるとしています。2023年5月29日にはFedRAMPのベースラインもRev. 5とSP 800-53Bに対応して更新されました。
管理策を選ぶ場面での使い方(RMFとFedRAMPの例)
使い方の例は、NISTのRMFとFedRAMPの二つに限っています。個別の組織での適用判断はここでは扱いません。