オープンソースはOSDの10基準を満たす配布条件を指すため、ソースコードが公開されているだけでは該当しません。OSIはOSI承認ライセンスのプログラムを運営しており、ライセンスの確認にはその一覧が手がかりになります。また、gnu.orgはオープンソースを自由ソフトウェアとは異なる哲学の概念と位置づけており、両者を同一視しない用語の使い分けが必要です。2026年10月時点で、OSDは2007年3月22日のバージョン1.9のままと表示されています。
用語の使い分けとライセンス確認の方法
ソース公開、オープンソース、自由ソフトウェアは別々の基準を持つ用語です。