英国Open Bankingの標準サイトのセキュリティプロファイルのページは、Open Banking API標準がFAPI 1をセキュリティプロファイルとして採用したと記し、FAPIを「OpenID Foundationが提供する高度に保護されたOAuthプロファイル」と説明しています。同財団の認証ページは、無償の適合性テストによるセルフ認証と、整備中の第三者認証ネットワークを説明しています。ただしこの英国の例はFAPI 1の採用で、FAPI 2.0の採用状況やほかの国の事例は今回確認した出典の範囲に含まれません。
仕様採用を示す第三者の出典と限界
第三者の確認は英国Open Bankingの1例で、FAPI 2.0の採用は別途確認が必要。